RISTEX研究開発プロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」に関する連携協定

RISTEX研究開発プロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」に関する連携協定を締結しました

1 協定概要

 多くの地方自治体が共通課題としている、人口減少や少子・高齢化に伴う人口構造の変化に対応し、将来を見据えた公共資産の経営の方向と、住民や議会も含めた合意形成に繋げる手法を、官民が連携し研究するプロジェクトである『地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築(プロジェクト代表者:前橋工科大学 堤 洋樹 准教授)』に、鴻巣市も参加し、共同研究していくことを目的とし、平成29年3月23日に連携協定が締結されました。

 なお、本プロジェクトは「科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)」における「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)」の採択を受け実施されるもので、現時点で、9自治体(前橋市、長野市、会津若松市、犬山市、池田市、廿日市市、御前崎市、秩父市、鴻巣市)の参加が見込まれており、様々な角度からの知見の蓄積と、多様な地域を支援するプラットホームの構築に寄与されるものと想定されています。

 

2 連携事項

(1)公共資産の老朽化や利用状況の評価等に関すること。

(2)将来世代を見据えた公共資産経営の方向性の提示に関すること。

(3)住民や議会も含めた合意形成に繋げていく手法の開発に関すること。

(4)地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築に関すること。

(5)その他地域社会の活性化・住民サービスの向上に関すること。

3 協定期間

  平成29年3月23日~平成31年9月30日(約2年半)

 

 

◆写真は、左がプロジェクトリーダー 前橋工科大学 堤 洋樹 准教授

     右が原口市長

締結式記念写真

この記事に関するお問い合わせ先
総合政策課
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1
(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-543-5480
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2017年4月3日