オープンデータの取り組み

オープンデータの取り組みについて

行政の透明性の確保や官民協働の推進、経済の活性化などを実現するために、国や自治体などが所有する様々な公共データを、すべての人が利活用できる環境整備を進める取り組み、「オープンデータ」の推進に対する期待が高まっています。

鴻巣市では、平成28年3月の市ホームページリニューアルに併せ、この「オープンデータ」の取り組みを開始しました。

「鴻巣市オープンデータポータルサイト」に公開される「オープンデータ」は、ホームページを自動的にオープンデータ化したもので構成されており、ホームページの更新が行われた場合は自動的に「オープンデータ」も最新の内容に更新されますので、ご了承ください。

「オープンデータ」とは

自治体などが保有する公共データが、企業などに利活用されやすいように機械判読に適した形式で、二次利用可能なルールで公開されたデータ(オープンライセンス)のことをいいます。

総務省のページ「オープンデータ」とは

「オープンライセンス」とは

著作権や特許などの制約なしに、自由に利用できるライセンス形態をいいます。
世界的には「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」を利用するのが主流です。
ライセンス条件を画像により表現することで、利用者がデータのライセンスタイプを視覚的に把握することができます。

「オープンデータ」での主流は「CC-BY」(出典を記載すれば自由に利用可能)となっています。

「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」とは

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