新型コロナウイルス感染症の影響により納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により納付が困難な方には猶予制度があります。

 今回の新型コロナウイルス感染症の影響により、市税を一時に納付することが困難と認められる場合で一定の要件に該当する場合は、申請に基づき、その時点の納付が困難な金額を限度として、原則として最長1年以内の期間に限り、納付についての猶予制度を適用できる場合がありますので、納期限までに納付できない場合は、お早めにご相談ください。
 申請書等必要書類については、相談時の状況に応じて交付させていただきます。
 申請内容に基づき審査をいたします。

 納期限後でも相談に応じられる場合があります。

 根拠法令:地方税法、鴻巣市税条例等。

 

【リーフレット】新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する地方税における猶予制度(PDF:233.4KB)

猶予が認められると

  • 協議した内容に基づき、納税者の財産状況その他の事情からみてその時点で納付が困難な金額に対して、完納が認められる最短期間内で計画的に納付ができます。
  • 猶予期間中の延滞金の全部又は一部が免除されます。
  • 財産の差押えや換価(売却)が猶予されます。

担保の提供

 猶予を申請する場合、猶予を受けようとする金額に相当する担保(土地、建物、保証人など)を提供する必要があります。
 ただし、次の場合は担保を提供する必要はありません。

  1. 猶予に係る金額が100万円以下
  2. 猶予期間が3か月以内
  3. 担保を提供できないと認める特別な事情がある場合

関連リンク

納税相談と猶予制度について

埼玉県税等の対応について(新型コロナウイルス関係)

この記事に関するお問い合わせ先
収税対策課徴収担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
メールフォームでのお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2020年3月26日