ふゆみずたんぼのハクチョウの旅立ちが始まりました。

ふゆみずたんぼのハクチョウの旅立ちが始まりました。

ハクチョウは冬の間、餌の豊富な日本などに南下して越冬し、春の訪れとともにシベリアなどに旅立ちます(北帰行といいます)。

2月24日(日曜日)、ふゆみずたんぼに渡来していたハクチョウの北帰行が始まったそうです。今年は暖冬の影響もあり、例年よりも早かったとのことですが、また来年も渡来してくれることを願っています。

小谷のふゆみずたんぼは、環境にやさしい農業の一環として、地域のみなさんが中心となって取り組んでいます。

ふゆみずたんぼは、冬場の貴重な水辺環境であり、大きな水鳥から小さな菌類まで、様々な生きものの憩いの場となっています。

直近の状況

・1月19日(土曜日)、2羽の白鳥が渡来(3シーズン連続の渡来となりました。

・1月27日(日曜日)、4羽の渡来を確認。

・1月29日(火曜日)、8羽に!

・2月6日(水曜日)、11羽に!!

・2月24日(日曜日)、北帰行が始まる。

 

ハクチョウを観察する際のお願い

ハクチョウを観察する際は、現地の注意案内などに従い、なるべく離れて、大声など出さないようにしましょう。付近を車で通行するときも、ハクチョウを驚かさなように注意しましょう。また、ハクチョウに限らず野生生物は餌付けをせず、遠くから見守ってください。

この記事に関するお問い合わせ先
環境課コウノトリの里づくり担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8462
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更新日:2019年3月8日