地震に対する日頃の備え

 地震に対する日頃の備えについて

 世界有数の地震国である日本は、昔から地震よる多くの被害を受けてきました。

 TVで放送される大きな地震以外にも、国内では震度四以上の地震が少なくとも、30回以上発生しています。

 いつ襲って来るかわからない地震の被害を最小限にくい止めるためには、各家庭での日頃の備えや、いざというときの心構えが必要です。

 地震が発生したとき、一人ひとりがどのような行動をしたらよいかを、日頃から家庭で話し合っておくことが大切です。

 火の始末、初期消火の方法、そして飲料水、非常用食糧など、非常時に持ち出すものの用意や点検、役割分担などを具体的に決めておき、ましょう。

 また、火を使う器具を定期的に点検したり、倒れやすい家具に転倒防止器具を付けたり、ブロック塀や門柱が倒れないように修理するなど、家のまわりの安全確認をしておくことが大切です。

 感震ブレーカーについて

 地震の際は感震ブレーカーが有効です。感震ブレーカーを設置することで、地震による電気火災の抑制ができます。

経済産業省【感震ブレーカーの普及啓発】

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更新日:2017年6月16日