水道水の濁り対策について

赤茶色の濁り

 赤茶色の水は、水道水中の鉄分が酸化されたものが主な原因です。
 水道の蛇口から赤茶色の水が出る場合には、主に次のような事が考えられます。

  1. 宅内に配管されている鉄管が錆び付いていて水を使用する際に流れ出た場合
  2. 近くで水道工事や配水管等の破損があった場合
  3. 近くで火災等があり、消火栓から大量に水が使用された場合
  4. 渇水等、取水制限で水量が調節された場合

 通常濁りは一時的なものです。赤い水が出たときはしばらく水を流し、きれいになってから飲用してください。また、工事などで事前に分かるものについては広報や工事案内のビラなどで事前に周知させていただいております。

白濁色の濁り

 白濁色の水は、水道水の中に空気が混在して小さな気泡となったものです。透明なコップなどに貯め置きし、しばらくして濁りがなくなれば問題なくご使用できます。
 もし貯め置きしてもなくならない場合は、他に原因がある場合も考えられますので水道課施設担当までご連絡下さい。
 

この記事に関するお問い合わせ先
水道課施設担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(本庁舎1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-577-8135
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更新日:2016年3月1日