出産育児一時金貸付

出産育児一時金貸付についてご案内いたします。

支給対象者

国民健康保険の被保険者で、直接支払制度を利用しない方の出産予定日が1ヶ月を切ったとき、出産育児一時金の8割を貸付することが可能になります。
ただし、社会保険等から国民健康保険に変更し、加入期間が6ヶ月未満で出産した場合は、以前の社会保険等から支給される場合があります。
(出産した本人が社会保険の被保険者本人である期間が1年以上の方)

振込先

原則として現金での支給となります。

申請に際して

下記のものを用意し、国保年金課 国保給付担当窓口に申請してください。
申請用紙は窓口にて用意してあります。

  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 産科医療保障制度の加入がわかるもの
  • 直接支払制度を利用しない旨がわかる文書(合意文書)
  • (必要に応じて)医師の証明書


ただし、医師の証明や医療機関からの請求書がある場合は1ヶ月より前でも貸付が可能な場合があります。

 

平成28年1月1日より個人番号(マイナンバー)制度が開始されたことに伴い、国民健康保険の手続きには、原則として個人番号(マイナンバー)が必要となります。上記必要書類に加え、次の(1)(2)の書類をお持ちください。

(1)来庁者の本人確認ができる顔写真付き書類

 運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳など(左記書類をお持ちでない場合は、官公署から発行された書類その他これに類する書類で、氏名・生年月日・住所などの記載があるもの2点以上が必要です。健康保険証、年金手帳、預金通帳など)

(2)世帯主と手続きが必要な人全員の個人番号が確認できる書類

 個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号付き住民票の写しなど

 

この記事に関するお問い合わせ先
国保年金課国保給付担当
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館1階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2016年3月1日