非核平和都市宣言

鴻巣市は、世界の恒久平和を願い、昭和62年7月に「非核平和都市宣言」を行いました。
平成13年4月には「日本非核宣言自治体協議会」に加入し、平成21年3月には平和市長会議に加盟したほか、この宣言に基づき、市民の皆さんに非核平和について考えていただくための様々な催しを毎年実施しています。

 

非核平和都市宣言


 人類史上初めての被爆国としての日本国民は、戦後一貫して核兵器の完全廃絶を民族的悲願としてきた。
 私たちは、恒久平和を願い現在の米ソを中心とした、果てしない核軍拡競争と核戦争の危機を深く憂慮するものである。
 世界の核兵器保有数の1パーセントを使用することで地球全体は「核の冬」という状況におちいり、壊滅的打撃をうけるとさえ言われている。 
 日本民族と人類の生存のために核兵器を廃絶し、核戦争は絶対に阻止しなければならない。 
 本市は、平和憲法及び鴻巣市市民憲章の精神にのっとり、世界の恒久平和達成をめざし、ここに「非核平和都市宣言」をする。


           昭和62年7月1日
                                                 鴻巣市


 

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更新日:2016年4月28日