江戸時代の五街道のひとつ「中山道」の宿場町「鴻巣宿」として、伝統産業と人々とのふれあいを大切に育んできた鴻巣。ちょっと散策してみると、ここにも、そこにも、あそこにも…。びっくり! KONOSUの日本一。歴史が息づく鴻巣。逸品が彩るこうのす。いろんな顔の鴻巣があります。あなた好みの鴻巣を探しにでかけましょう。

びっくり!鴻巣 8つの日本一

鴻巣には、なんと!8つの日本一があります。鴻巣の特産である花や人形にちなんだものから、イベント、話題沸騰中の「川幅グルメ」のルーツとなったものまで様々です。
これらの日本一は、鴻巣市が全国に誇る地域資源です。皆さん、ぜひお越しください。

8つの日本一

東京ドーム2.5個分! ポピー栽培面積日本一!

日本一広いポピー畑(ポピー・ハッピースクエア)

花のまちこうのすのビッグスケールなお花畑!鴻巣市馬室地内の荒川河川敷にあるポピー畑「ポピー・ハッピースクエア」(面積12.5ha:東京ドーム約2.5個分)は、平成20年11月1日に、「ポピー栽培面積日本一」として日本一ネットに認定されました。
花の見頃を迎える5月には、まるでじゅうたんを敷きつめたように、3,000万本の赤やオレンジ色の美しいポピーが咲き誇ります。
5月中旬から下旬には、こうのす花まつりの一環としてポピーまつりが開催され、ステージショーや地元農産の販売等も行なわれますので、皆さんぜひお越しください。

 

概要表

時期

5月中旬~6月上旬

場所

鴻巣市滝馬室555「馬室小学校」から徒歩3分(ポピー・ハッピースクエア)

交通

JR高崎線「鴻巣駅」西口より フラワー号バス 馬室コース約7分 「給食センター前」下車 徒歩5分

問い合わせ

鴻巣市観光戦略課 電話048-501-6860

詳細ページ

【日本一】ポピーの栽培面積(12.5ヘクタール)

関連ページ

こうのす花だより

 

1分あたりの尺玉以上の花火打上数日本一!こうのす花火大会

1分あたりの尺玉以上の花火打上数日本一(こうのす花火大会)

「こうのす花火大会」は、鴻巣市商工会青年部が中心となり、地域の振興発展と子ども達に夢や希望を与えることを目的に開催されています。
全国の花火大会ランキングでも上位を占めるド迫力!の花火大会で、荒川河川敷の会場(鴻巣市糠田運動場)で開催され、「川幅日本一」ならではの大きな花火が見どころです。また、平成23年10月8日に打ち上げられた「鳳凰乱舞」(おおとりらんぶ)で、約4分間に尺玉300発・三尺玉2発の計302発の尺玉以上の花火が、1分間平均で約75.5発となり、日本一ネットに認定されました。さらに、平成26年10月11日に打ち上げられた四尺玉(重量464.826キログラム)が世界最大の打ち上げ花火として、ギネス世界記録に認定されました。 

 

概要表

時期

9月下旬~10月上旬

場所

鴻巣市糠田1073-1「糠田運動場」ほか(有料・無料観覧席あり)

交通

JR高崎線「鴻巣駅」西口より 徒歩35分

お問い合わせ

鴻巣市商工会青年部 電話048-543-1634

関連ページ

祝!ギネス世界記録認定「正四尺玉」

公式ページ

こうのす花火大会実行委員会(外部リンク)

 

日本一高いピラミッドひな壇(31段・7.0m) 鴻巣びっくりひな祭り

鴻巣びっくりひな祭り

鴻巣びっくりひな祭りは、鴻巣市観光協会主催、鴻巣びっくりひな祭り実行委員会の主管により、2月中旬から3月上旬に開催されています。日本一高いピラミッドひな壇(平成22年2月14日に日本一ネットで認定)は、31段・高さ7mものビッグスケール!
このほかにも八角すい型ひな壇を設置しています。
また、六角すい型ひな壇とつるしびなが見所の「花久の里ひなまつり」、に三面ピラミッド型ひな壇と鴻巣産の花で装飾された等身大ひな人形の「パンジーハウスひな祭り」、ひなの里での特別展など、「ひな人形のまち鴻巣」を代表するひな祭りイベントが、市内各所で開催されています。

 

概要表

時期

2月中旬~3月上旬

場所

鴻巣市本町1-1-2 エルミこうのすショッピングモールセントラルコートほか

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口直結(各会場を結ぶ無料シャトルバスの運行あり)

お問い合わせ

鴻巣市観光協会 電話048-540-3333

関連ページ

鴻巣びっくりひな祭り実行委員会(外部リンク)

 

川幅日本一!2537m 川の国さいたまを代表する一級河川「荒川」

川幅日本一の荒川河川敷

鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅は、なんと2,537メートル!日本一広い「川幅」です。普段の川幅は数十メートル程度ですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防間を「川幅」と定めていることから、「日本一広い川幅」となっています。鴻巣市の御成橋のたもとと吉見町の堤防に「川幅日本一の標」、川幅日本一の地点には、案内板が建てられています。

川幅日本一の標柱(鴻巣市滝馬室)

 

概要表

時期

通年

場所

1.川幅日本一の標柱=鴻巣市滝馬室地内及び吉見町大和田地内

2.川幅日本一の案内板=大間近隣公園至近の荒川堤防上

交通

1.JR高崎線「鴻巣駅」西口より東武バスウエスト川越駅行きまたは川越観光自動車バス東松山駅行き約2分「馬室」下車徒歩3分

2. JR高崎線「鴻巣駅」西口下車徒歩20分

お問い合わせ

鴻巣市秘書課 電話048-541-1321

関連ページ

【日本一】鴻巣‐吉見間を流れる荒川の川幅(2,537m)

 

水管橋の長さ日本一!1100.95m 荒川水管橋

日本一長い水管橋(鴻巣市大芦)

昭和59年7月に完成した荒川水管橋(左岸が鴻巣市大芦、右岸が熊谷市小八林に設置)は、全長が1,100.95mあり、国内最長の水管橋です。この水管橋の付近には、秋になると約1,000万本のコスモスが咲き誇るコスモス畑が広がっています。
日本一の長さを誇る真っ赤な水管橋と色とりどりのコスモスとの調和のとれた景観を、ぜひ目の前でご覧ください。

 

概要表

時期

通年

場所

鴻巣市大芦地内(コスモスアリーナふきあげ至近)

 

交通

JR高崎線「吹上駅」南口よりフラワー号バス 吹上南コース約5分 「コスモスアリーナ吹上」下車

お問い合わせ

鴻巣市秘書課 電話048-541-1321

関連ページ

【日本一】水管橋の長さ(1,100.95m)

 

花のまちの日本一! プリムラ・サルビア・マリーゴールド

プリムラ・サルビア・マリーゴールド

鴻巣市の花の生産は、寺谷地区から始まりました。この地区の農家は米・麦・野菜の生産を中心に生計を立てていましたが、昭和23年、鴻巣の気候風土に適した花として「パンジー」をいち早くとり入れた先駆者により、花の生産が開始されました。その後、高度成長期からバブル景気への時代の変遷、ガーデニングブームの到来など、昭和から平成の様々な時代の荒波を乗り越え、産地の発展・拡大とともに「花のまち こうのす」の名が全国的に知られるようになりました。

こうのす花だより

鴻巣フラワーセンター

現在、市内の花き生産農家は200軒を超え、全国有数の花の一大産地として発展し、中でもプリムラ・サルビア・マリーゴールドの出荷量は、日本一を誇っています。

(写真は鴻巣フラワーセンター)

 

概要表

施設名

鴻巣フラワーセンター(花き市場)施設見学可

時期

通年(予約)

場所

鴻巣市寺谷125

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口よりフラワー号バス 笠原コース約12分 「フラワーセンター入口」下車

お問い合わせ

鴻巣フラワーセンター 電話048-597-5300

関連ページ

鴻巣の日本一

こうのす花だより

歴史の息づくまち 鴻巣

 「こうのす」の名の由来は、かつて、この地に无邪志国(むさしのくに)の国府が置かれたことから「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになったと伝えられています。
また、鴻巣市は、江戸時代の五街道の一つに数えられる中山道の宿場として鴻巣宿が設置されたほか、鴻巣宿と熊谷宿の間の休憩所として間の宿吹上も栄えました。市内には、先人が築いた史跡や文化が、今に息づいています。

東国最大級の埴輪製作 歴史民俗資料コーナー

鴻巣市文化センター「クレアこうのす」内の歴史民俗資料コーナーには、国指定重要文化財である「生出塚埴輪窯跡出土品」の埴輪が展示されています。
生出塚埴輪窯跡は、東国最大級の埴輪製作跡といわれ、5世紀末から6世紀末の約100年間にわたって埴輪が製作され、これらの埴輪は、行田市のさきたま古墳群をはじめ、東京湾沿岸地域の古墳へと供給されていました。

 

概要表

施設名

鴻巣市文化センター「クレアこうのす」歴史民俗資料コーナー

開館日

通年(9時~18時)

場所

鴻巣市中央29-1

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口より徒歩20分

お問い合わせ

鴻巣市生涯学習課 電話048-544-1215

関連ページ

クレアこうのす歴史民俗資料コーナー(外部リンク)

 

真田小松姫の眠る 関東十八檀林 勝願寺

多くの文化財が歴史を伝える(勝願寺)

勝願寺は、浄土宗関東十八檀林(僧の養成機関・学問所)の一つとして、また、徳川将軍家ゆかりの寺院として、「三ツ葉葵紋」の使用が許可されていました。
境内には、埼玉県指定史跡の関東郡代伊奈氏や真田小松姫、小諸藩主仙石秀久、丹後田辺城主牧野家、俳人横田柳几などの墓所のほか、数々の文化財がいにしえの歴史を今に伝えています。
毎年11月14日には、関東三大十夜の一つに数えられる「十夜法要」やひな人形のまちならではの「人形供養」が行なわれます。

 

概要表

施設名

勝願寺

時期

通年

場所

鴻巣市本町8-2-31

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口より徒歩10分

お問い合わせ

鴻巣市観光協会(鴻巣市産業観光館「ひなの里」内) 電話048-540-3333

関連ページ

鴻巣市観光協会(外部リンク)

 

こうのとり伝説を今に伝える 鴻神社

こうのとり伝説を今につたえる鴻神社

鴻巣の地名のいわれの一つとされる「こうのとり伝説」を今に伝える鴻巣の総鎮守です。
明治6年(1873年)に、鴻巣宿の雷電社・熊野社・氷川社を合祀して「鴻三社」となり、その後、明治35年(1902年)ごろに、東照宮など多くの社を合祀し、「鴻神社」となりました。
境内には、樹齢500年以上と伝わる2本のイチョウの木があり、「夫婦銀杏」として親しまれています。

 

概要表

施設名

鴻神社

時期

通年

場所

鴻巣市本宮町1-9

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口より徒歩8分

お問い合わせ

鴻巣市観光協会(鴻巣市産業観光館「ひなの里」内) 電話048-540-3333

詳細ページ

鴻巣市観光協会(外部リンク)

 

のぼうの城を水攻め! 石田堤史跡公園

忍城水攻めの際に築かれた石田堤

天正18年(1590年)の忍城水攻めの際に石田三成によって築かれた堤の跡。現在、282mが史跡として残り、一部が公園として保存されています。
公園内には当時の様子を知ることができる案内板や音声解説などもあり、戦国の歴史にふれることができます。

 

概要表

施設名

石田堤史跡公園

時期

通年

場所

鴻巣市袋326-1

交通

JR高崎線「吹上駅」北口よりフラワー号バス約35分 「袋」下車徒歩

お問い合わせ

鴻巣市観光協会(鴻巣市産業観光館「ひなの里」内) 電話048-540-3333

詳細ページ

鴻巣市観光協会(外部リンク)

 

意匠を凝らした17の橋 元荒川橋めぐり

選奨土木遺産の「新佐賀橋」

線路のレールを再利用した「小谷橋」

吹上地域の中央部を流れる元荒川には、造形に富む17の橋りょうが架かっており、これらの橋りょう群は、土木学会の「日本の近代土木遺産」に選定されています。中でも「新佐賀橋」は、元荒川では珍しいアーチ型の橋で、土木学会の「選奨土木遺産」に選定されました。元荒川沿いの遊歩道も整備されています。

 

概要表

施設名

元荒川橋りょう群

時期

通年

場所

鴻巣市吹上地域

交通

JR高崎線「吹上駅」北口より徒歩約10分

お問い合わせ

鴻巣市観光協会(鴻巣市産業観光館「ひなの里」内) 電話048-540-3333

詳細ページ

鴻巣市観光協会 橋づくしパンフレット(外部リンク)

 

 

ひな人形の歴史にふれる 産業観光館「ひなの里」

鴻巣ひなの情報発信拠点「ひなの里」

赤物

国指定無形民俗文化財
「鴻巣の赤物製作技術」

ひな

鴻巣のひな人形の歴史を学べる
「ひなの里」

鴻巣市は、江戸時代から続くひな人形のふるさと。市内の人形町は、ひな人形産業の中心であり、このひな人形を全国に紹介するために、鴻巣市産業観光館「ひなの里」を設置しました。
この施設では、埼玉県の伝統的手工芸品に指定されている「ひな人形」をはじめ、国指定重要無形文化財の技術で造られた「鴻巣の赤物」、川幅グルメに代表される特産品等の紹介や販売、鴻巣の観光案内等を行なっています。
また、ひなの里の蔵は、埼玉県の「景観重要建造物」に指定されています。

 

概要表

施設名

鴻巣市産業観光館「ひなの里」

開館日

水曜日及び年末年始を除く通年(9時から17時)

場所

鴻巣市人形1-4-20

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口より徒歩15分

お問い合わせ

鴻巣市産業観光館「ひなの里」 電話048-544-1730

詳細ページ

鴻巣市観光協会(外部リンク)

四季の花々で囲まれた 花と音楽の館かわさと 花久の里

四季の花々と音楽、食が楽しめる花久の里

花と音楽の館かわさとは、屋敷林に囲まれた長屋門や母屋、離れなど地方の旧家のたたずまいを残し、訪れる人々に安らぎと懐かしさを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
庭園には四季の花々が彩り、埼玉県産の小麦を使った手打ちうどんや地元の郷土食「いがまんじゅう」などの販売も行なっています。
平成28年4月には、「地場産センター」や「地域食材ふれあい工房」、ローズガーデン等も併設され、さらに魅力が高まります。

 

概要表

施設名

花と音楽の館かわさと 花久の里

開館日

火曜日及び年末年始を除く通年(9時から17時)

場所

鴻巣市関新田343

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口よりフラワー号バス 川里循環コース左回り 約20分 花久の里下車

お問い合わせ

花と文化のふるさと委員会 電話048-569-3811

詳細ページ

花と文化のふるさと委員会(外部リンク)

逸品が彩るまち 鴻巣の特産品

暮らしを彩る花々

鴻巣市は、伝統産業であるひな人形や花きのほか、さまざまな特産品があります。地理的にも自然災害が少ない地域のため、農業も盛んであり、第1次産業の市町村内総生産は、3726百万円で、県内8位となっています。特に、花や米麦、果樹は、本市の特産品となっています。また、農林水産省選定「全国郷土料理百選」の「いがまんじゅう」や「第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で優勝の「こうのす川幅うどん」をはじめとした「川幅グルメ」など、おいしく!楽しく!びっくり!な味もたくさんそろっています。

大玉でジューシーな梨

低農薬で粒ぞろい こうのとり伝説米

元祖川幅グルメ! こうのす川幅うどん

食べて満足! いがまんじゅう

ぶどう大福

鴻巣の新名物 ぶどう大福

川幅せんべい

川幅日本一をイメージした 川幅せんべい

 

概要表

開館日

水曜日及び年末年始を除く通年(9時から17時)

場所

鴻巣市人形1-4-20

交通

JR高崎線「鴻巣駅」東口より徒歩15分

お問い合わせ

鴻巣市観光協会(鴻巣市産業観光館「ひなの里」内) 電話048-540-3333

詳細ページ

鴻巣市観光協会(外部リンク)