コウノトリ特別企画巡回展を開催中

市民活動センターでのパネル展

 本市の「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里」づくりの一環として、コウノトリの野生復帰に向けた取組を紹介するパネル展を、市内各所で開催します。

 

テーマは人とコウノトリとの「約束」。野生のコウノトリの国内最後の生息地となった兵庫県豊岡市では、コウノトリを絶滅から守るため、『いつかは野に帰す』との約束を交わして野生最後のコウノトリを捕獲、人工飼育に取り組んできました。それから40年。「約束」は守られ、コウノトリは大空に飛び立ちました。

 

特別展では、コウノトリを絶滅から守るため、多くの関係者が真摯に取り組んできた様子を貴重な資料とともに紹介し、コウノトリの野生復帰を次の時代につなげていく取組について考えます。

 

 

「約束のケージ」 コウノトリ特別企画巡回展 in 市民活動センター

期間:平成29年4月10日(月曜日)まで 

会場:市民活動センター 交流スペース内

※期間終了後は、川里生涯学習センター、吹上生涯学習センターを巡回予定です

 

 

 

○IPPM-OWSってどんな団体?

コウノトリを飼育している動物園やコウノトリの野生復帰を実践している機関等で構成され、コウノトリを守り、増やしていくために、繁殖やコウノトリの施設間の移動の計画を共同で作成・実施する団体です。コウノトリの「種」を守るための研究や、野生復帰やコウノトリと共生する環境づくり等の保全活動の支援を行っています。

 

 

 

展示品

飼育員の苦労を物語る飼育日誌や、実際に使われた擬卵(ぎらん)などの貴重な資料

 

 

 

郷公園ケージ

兵庫県立コウノトリの郷公園に残されている「約束のケージ」
コウノトリを絶滅から守るために人工飼育をはじめました

 

コウノトリ特別企画巡回展を開催中の詳細
分野

観光,自然・環境

内容

「約束のケージ」コウノトリ特別企画巡回展

共催:IPPM-OWS(コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル)

期間:平成29年4月10日(月曜日)まで 

会場:市民活動センター 交流スペース内

※期間終了後は、川里生涯学習センター、吹上生涯学習センターを巡回予定

 

兵庫県立コウノトリの郷公園を中心にひろがる、コウノトリの野生復帰に向けた取組をパネルで紹介します。
当時の飼育日誌や実際に使われた擬卵など、貴重な資料とあわせて、本市の「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里 こうのす」の実現に向けた取組も紹介します。

 

 

日程 2017年03月15日~2017年04月10日
場所 市民活動センター 鴻巣市本町1-2-1(エルミこうのすアネックス3階)
関連ファイル

コウノトリを護るIPPM-OWSの取り組み(PDF:3.9MB)

人にも生きものにもやさしい コウノトリの里こうのす リーフレット(PDF:2MB)

申込

申込不要

コウノトリに会いに行こう!

市役所本庁舎にコウノトリコーナーを設置!

 

 埼玉県こども動物自然公園から借り受けているコウノトリのはく製が、
本庁舎1階ロビーに引っ越したよ!

コウノトリの大きさを感じてみよう!

 

 

 

問い合わせ先

地域活性化特命チーム
〒365-8601
埼玉県鴻巣市中央1-1(新館2階)
電話:048-541-1321
ファックス:048-542-9818
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更新日:2017年3月24日