新ごみ処理施設建設事業について

 令和元年12月12日(木曜日)に新ごみ処理施設建設事業の「現在の建設地における整備」について、3市の意向を確認するために、鴻巣行田北本環境資源組合の正副管理者会議(正管理者:鴻巣市長、副管理者:行田市長・北本市長)が開催されました。

 本市(原口市長)においては、鴻巣市内の現在の建設地で事業を進めることを表明し、北本市(三宮市長)も鴻巣市内の現在の建設地で事業を進めることを表明しましたが、行田市長(石井市長)は、鴻巣市内の現在の建設地以外への変更を表明しました。

 この事業は平成25年5月7日、3市が鴻巣市内を建設地として、共同してごみ処理を行うことで合意し、これまで5年以上の期間と経費を費やして進めてきた事業です。

 しかしながら、現在の場所以外を表明している行田市としては、「ごみ処理施設の建設地は鴻巣市内とする」とした基本合意の内容について「了解できない」こととなるため、当初の基本合意そのものが成り立たなくなります。

 このようなことから、会議では、基本合意を解消し、本事業を白紙とすることについて、3名の正副管理者全員が合意しました。

 行田市を原因として、このような事態になったことは、本市としても大変残念でありますが、引き続き新たなごみ処理施設の整備について検討を進めてまいります。

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更新日:2019年12月16日