Q1、サルビアは赤色以外に何色の花がありますか?いつ頃まで咲く花ですか?

 一般的には赤色が目にとまりますが、サルビアの花色は赤色の他にも紫を含んだ青色系や黄色、白、緑色などがあります。
 秋咲きのサルビアは11月の霜が降りる時期まで咲きます。「花のオアシス」には、赤色のボンファイヤーと青色のビクトリアブルーという品種が咲いていてとても奇麗です。
ブルーサルビア
ブルーサルビア

Q2、コスモスの花びらは何枚ありますか?

 コスモスは、キク科の植物で、6月から11月にかけて咲きます。花びらの数は8枚で、花色も赤や白、ピンク色の他、黄色もあります。一般的にビッキーやセンセーション混合品種が有名です。  コスモスの花びら
コスモスの花びら

 Q3、 秋から冬にかけてお花屋さんにはどんな花がありますか?

 市内のお花屋さんには、秋から冬にかけて鴻巣市産のさまざまなお花が店頭に並びます。カランコエ・ガーデンシクラメン・オブコニカ・アツ桜・シャコバサボテン・パンジー・ビオラ・サルビア・マリーゴールドなど、主に花壇苗がお店をにぎわせます。  
鴻巣市の花パンジー

Q4、シクラメンに、香りのある品種があるのですか?

 シクラメンは、一般的に香りがありません。しかし、平成13年に埼玉県農林総合研究センター園芸支所が、原種と掛け合わせることによって香りを持った栽培種の開発に成功しています。ご家庭でシクラメンを育てるには、適度な温度と適度な水分が必要です。この花は春まで咲き続けます。

【最近よく見かけるガーデンシクラメン】

 原種に近い小型の品種で、丈夫で耐寒性があり、冬の戸外でも楽しむ事ができます。花期が長いので、定期的に液肥を施す事で春頃まで楽しむ事ができます。咲き終わった花はこまめに摘み取りましょう。価格も比較的低価格ですのでお買い求めやすいお花です。

小型のガーデンシクラメン

Q5、プリムラ類の品種はどれくらいありますか?

鴻巣市はプリムラ類の出荷量が日本一で、全国の4割を超えるシェアを誇っています。これからの時期、目を和ませるいろいろな種類のプリムラがお花屋さんの店頭に並びます。

【プリムラ類の種類】

・プリムラジュリアン

・プリムラポリアンサ

・プリムラオブコニカ

・プリムラマラコイデス など

プリムラ・ポリアンサ

Q6、 ハボタンとキャベツはよく似てますが、どう違うのですか?

 ハボタンはキャベツと同種ですが、キャベツと異なり円くなりません。ハボタンは一般的に冬の観葉植物として栽培され、春に黄色の花が咲きます。この葉は鑑賞の対象として扱われているので、節が伸びて葉の密集した形態が崩れると観葉植物としての価値が下がってしまいます。
ハボタン