平成20年度 鴻巣市立中学校生徒海外派遣事業報告

 

 今年度は昨年度より2日間長い8日間(8月3日から8月10日)、オーストラリアのボーカムヒルズハイスクール(シドニー近郊)

での授業参加やームステイを体験しました。進展する国際社会において、次代を担う中学生が豊かな国際感覚をもち、

国際社会の一員としての自覚を身に付けていくことはとても重要です。今後とも本事業の一層の充実を図っていきます。

 

海外派遣の感想

派遣団長 平賀健郎
 教育部副部長兼学校はつらつ課長

 たくさんの関係者の皆様にお世話になり、今回の中学生海外派遣は多くの成果を納めることができました。

特に、相手校との交流だけでなく、派遣生徒とホストファミリーとの交流は、今でもメールや相互への訪問等を通して続いています。

また、今後相手校との相互交流も現実的になってきました。今後が益々楽しみです。多くの皆様に感謝申し上げます。

 

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酒巻 優子(鴻巣中学校)

 あっという間でしたが、充実した毎日でした。言葉の壁を乗り越え、多くの人と交流ができて嬉しかったです。

 

髙橋 眞輝(鴻巣中学校)

 異国の文化、言葉で生活し、口でいえないような多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。

 

河野 菜摘(鴻巣中学校)

 現地なまりに多少混乱することもありましたが、自分の英会話力を試すことができて良かったです。

コミュニケーション力の大切さを学びました。

 

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鈴木 沙也加(鴻巣北中学校)

 オーストラリアでの一週間、得たものは、友情・思い出・自信です。これからもずっと、この3つを大切にしていきます。

 

津田 育穂(鴻巣北中学校)

 感動しすぎた一週間!是非みんなに体験してほしいと思います。支えてくださった方々、ありがとうございました。

 

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平成20年度 鴻巣市立中学校生徒海外派遣事業報告

 

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