市民活動を応援します!平成24年度実施事業を募集!
平成24年度実施事業の応募は全て締め切りました。
ご応募ありがとうございました。
市民活動支援基金は、地域の問題解決のため、不特定多数の市民の利益増進のため、市内を中心に活動する社会貢献活動団体に対し、その活動資金を支援するために創設されました。市民や事業者の皆さんからの寄附金を基金に積立て、これを財源に助成を行います。助成決定にあたっては、市民活動推進協議会の審査を経て市が助成を決定します。今回は、平成24年度実施事業への助成を希望する団体を募集します。ぜひ、公開プレゼンテーションで事業への熱意をアピールしてください!
【申請受付期間】
平成23年10月11日から平成23年12月15日まで
平日(午前8時30分から午後5時15分)受付
【公開プレゼンテーション】
各申請団体からは、必ず1名以上の出席をお願いします。
平成24年3月17日(土曜日)午前9時から
申請に必要なもの
(*)については、所定様式があります。
ダウンロードして、ご利用ください。
・補助金交付申請書(*)(PDF [71KB pdfファイル]
WORD[35KB docファイル]
)
・事業計画書(*)( PDF [192KB pdfファイル]
WORD [62KB docファイル]
)
(事業計画書には積算根拠となる見積書等を添付してください)
・平成22年度の決算書及び事業報告書
・平成23年度の予算書及び事業計画書
・団体目的等の確認書(*)(PDF [79KB pdfファイル]
)
・会員名簿・会則
助成対象事業と助成額
・平成24年4月中旬から平成25年3月末までの間に実施・完了できる事業であること。
・団体の発展・拡大に寄与するための新規事業であること。※ただし、本事業の助成金の交付を連続で受けて実施する場合は、継続事業でも対象になります。
・事業に公益性が認められ、その効果が、ひとつの地区や一部の市民に限られるものでなく、誰に対しても開かれ、 不特定多数の市民へと及ぶこと。
・同一事業に対して、国・地方自治体・市などから助成金、その他財政的な支援を受けていないこと。
助成額
予算の範囲内で、15万円を上限に助成します。
応募できる団体
不特定多数の利益(公益性)に寄与することを目的とし、且つ営利を目的としない活動を行う団体であって、継続した活動が期待できる団体に限ります。
また、次に掲げるすべての要件に該当する団体とします。
・市民活動団体(NPO・ボランティア等)であること。
・主たる事務所が鴻巣市内にあること。また、活動区域が主に鴻巣市内であること。
・原則として、特定非営利活動法(NPO法)で定められた17分野 の活動を行っている、または行う見込みがあること。
・構成員が5人以上であり、そのうち2名以上の市民(市内在住、在勤、在学)を含むこと。
・政治活動、または宗教活動を目的としないこと。
・役員、社員、従業員、会員、寄附者、またはこれらの者と親族関係を有する者に対し特別な利益を与えないこと。
・団体の活動状況に関わる情報の公開、提供を行うこと。
※その他諸条件がありますので、申請の際にはご注意ください。
助成の対象としない経費
次のものは、助成の対象外ですのでご注意ください。
・団体の経常的な活動に要する経費
・団体の構成員の飲食や親睦に要する経費
・不動産及び高額な備品の購入費
・補助交付決定前に行った事業や支出したもの
審査方法
助成事業やその助成額については、市民活動推進協議会委員が審査し、市が交付決定します。書類による審査と、公開プレゼンテーション(平成24年3月17日(土)午前9時から)により総合的に審査します。
審査基準
審査の項目は次のとおりです。なお、審査にあたっては、鴻巣市市民活動支援基金への寄附者の意向を尊重するように努めます。
1.目的の明確性 団体の目指す目標や問題意識が明確か
2.公益性 団体の活動が地域社会にとって貢献するか
3.継続性 今後も継続して行われる見込みがあるか
4.費用対効果 助成金が有効に使われる事業計画か
5.計画の実現性 十分な実施体制があり、計画を実現できるか
6.市民ニーズ 市民ニーズがあり、緊急度が高いか
7.事業分野 行政や民間事業者が取り組みにくい分野か
8.自立性 自助努力により資金確保に努めているか
9.公開性・透明性 運営の公開性及び透明性が高いか
参考
● 平成23年度鴻巣市市民活動支援基金助成事業の手引きはこちら
表紙・あらまし(P1~P5)pdf [420KB pdfファイル]
Q&A(P6~P8)・記入例(P9~P11)pdf [396KB pdfファイル]
助成事業のながれ (P12)pdf [192KB pdfファイル]
● これまでに助成を受けた団体は、こちら [411KB pdfファイル]




