地域安全協定の締結と青色回転灯を装備した公用車による防犯パトロールの開始
鴻巣市では近年の犯罪発生の増加に鑑み、鴻巣市と鴻巣警察署が相互の情報交換を密にし、共に協力して安全で安心して暮らせるまちづくりを推進することを目的として、平成18年10月31日地域安全協定を締結しました。
また、犯罪を抑止し、防犯意識を啓発するなど、より一層の防犯活動を進めるため、青色回転灯を装備した公用車2台によるパトロール活動を10月31日から実施しています。2人以上の市職員が搭乗し、市内全域を巡回します。
「青色回転灯装備車両による防犯パトロールについて」
これまでは、道路運送車両法によって、自動車への回転灯の装備は、警察のパトカーや消防車両などの緊急車両以外認められていませんでしたが、地域住民等による自主防犯パトロール活動が、空き巣やひったくり、子どもを狙った犯罪の抑止につながるとされ、全国的な広がりを見せている中、警察庁と国土交通省はこのような警察以外の防犯パトロールの犯罪抑止効果を高めるため、防犯パトロール車へ青色回転灯を装備する事を認めるようになりました。
鴻巣市は、埼玉県で77団体目、車両162、163台め(平成18年10月31日現在)として認可され、公用車に青色回転灯を装備し、3台の車両でパトロール活動の強化を図って行きます。




