「がん」は、国内の死亡原因の第1位となっており、がんに罹患する方も年々増加しています。
国内でがんに罹患した方の部位別の死亡順位、罹患順位は以下のようになっています。 

 

がん部位別死亡順位(2009年)

 
1位 大腸   
2位
3位 大腸
4位 すい臓
5位 すい臓

 

             

 

 

 

 

 

 

 

がん部位別罹患順位(2005年)

 
1位
2位 大腸 大腸   
3位
4位 前立腺
5位 子宮

            

 

 

 

 

 

 

 (出典 独立行政法人国立がんセンターがん対策情報センターホームページ

 

鴻巣市では職場などのがん検診や人間ドックを受診する機会のない方に対して「各種がん検診(集団・個別)」を行っています。
定期的に検診をお受けいただき、ご自身やご家族の健康管理と、がんの早期発見、早期治療にご活用ください。
※また、40歳以上で鴻巣市国民健康保険に加入している方は「特定健康診査」、後期高齢者医療制度に加入している方は「健康診査」と同時に受診することをお勧めします。

 

がんを防ぐポイントは?
  • がん検診を受診し、早期発見に努めましょう
  • がんを予防する生活を心がけましょう
がんを防ぐための新12カ条(出典:財団法人がん研究振興財団HPより)

あなたのライフスタイルをチェック そして今日からチェンジ!

1条 たばこは吸わない
2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条 お酒はほどほどに
4条 バランスのとれた食生活を
5条 塩辛い食品は控えめに
6条 野菜や果物は豊富に
7条 適度に運動
8条 適切な体重維持
9条 ウイルスや細菌の感染予防と治療
10条 定期的ながん検診を
11条 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12条 正しいがん情報でがんを知ることから

                                                    

集団がん検診(乳がん/胃がん/肺がん)

 

種類 対象 検査内容 費用
乳がん検診 40歳以上の女性(2年に1回) 問診・マンモグラフィ撮影・視触診

500円

胃がん検診 40歳以上の方

問診・バリウム造影検査

500円

肺がん検診 40歳以上の方 問診・胸部レントゲン撮影

100円

受診時期

平成23年度

次の乳がん検診は、広報5月号に掲載します。

胃がん検診・肺がん検診は広報8月号に掲載を予定しています。

受診方法

広報、ホームページをご覧になり、

申込開始日から検診前日までに電話での予約が必要になります。

詳しくは、鴻巣保健センター(543-1561)及び

      吹上保健センター(548-6252)へお電話ください。

注意事項

※検診費用は検診当日にお持ちください。

※生活保護法による、生活保護世帯に属する方は無料です。

※事前に予約が必要です。

 予約のない方は受診できませんのでご注意ください。

※勤務先等で同様の検査を受ける機会のある方は受診できません。
※肺がん検診は、結核検診を兼ねています。

  

個別がん検診(大腸がん/前立腺がん/子宮がん/個別乳がん)

 

種類

対象年齢

内容 費用

大腸がん検診

40歳以上の方

問診

便潜血反応検査

(2日間法)

300円

前立腺がん検診

50歳以上の男性

問診・血液検査

1,000円

子宮がん検診

20歳以上の女性

(2年に1回)

問診・視診・内診

頸部細胞診

600円

※診察の結果、

子宮頸部・体部がん検診が必要な方  1,100円

個別乳がん検診

40歳以上の女性

(2年に1回)

問診・マンモグラフィ撮影・視触診

1,000円
受診時期 

平成23年度

6月1日から11月30日(子宮がん検診は6月1日から翌年の2月29日まで、個別乳がん検診は8月1日から翌年の1月31日まで)

詳細は広報5月号(個別乳がん検診は7月号)に掲載します。

受診方法

「市が発行する受診券(5月中旬ごろ発送)」と「健康保険証」

を持参して、直接、実施医療機関で受診してください

実施医療機関は鴻巣市内の委託契約機関になります

注意事項

※検診費用は、受診時に医療機関の窓口にお支払いください

※生活保護法による、生活保護世帯に属する方は無料です。

※受診する時は、事前に医療機関に電話等で休診日などの確認を

  してから受診してください。

※検診結果は、受診医療機関にて医師より説明がありますので、

  必ずお聴きください。

※勤務先等で同様の検査を受ける機会のある方は受診できません。

※各医療保険で実施する特定健康診査を、

  市内のがん検診実施医療機関で受診する方は、

  がん検診と一緒に受診されることをお勧めします。