認定審査会では、介護サービスの必要度(要介護度)を8段階で判定します。
非該当・要支援1・要支援2・要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5の8段階です。
(非該当に認定された場合は、介護保険サービスをご利用できません。)

認定審査会は、毎週火・木曜日に開催され、医療・福祉・保健の専門家が集まり、要介護度が決定されます。
審査に使われる資料は、①認定調査票の74項目をコンピューターの判定にかけた一次判定結果②細かな状態を記載した「特記事項」③主治医意見書の3種類です。なお、審査会資料は、個人が特定できないようにしています。