プラネタリウムのご案内

過去や未来の星空に会える空間、10mドームに映し出される模擬宇宙満天の星空がいつもここにあります



 鴻巣児童センターにはプラネタリウムがあります。このプラネタリウムの機械は昭和54年児童センター開設時に動きはじめました。それから30年、たくさんの人たちに宇宙の神秘と星空のすばらしさを伝えてきました。しかし、機械の老朽化により思うように星空を表現できなくなってきました。やむなく、有料での一般投影は休止されました。

 そこで、天文ボランティア「いちばんぼし」は、このプラネタリウムを存続させたい。もっと皆様に天文を身近に感じてもらい、宇宙の中の地球という存在を実感してほしい。また、この地球に息づく命たちの大切さを伝え、子どもたちの情操豊かな成長の手助けをしたいとプラネタリウムの投影に携わることになりました。

 天文ボランティア「いちばんぼし」の活動のおかげで、このプラネタリウムは息を吹き返し、今も鴻巣児童センターで子ども達の学習の場として、また癒しの場として利用されています。