在宅高齢者等配食サービス
在宅高齢者等配食サービスについて
毎週月曜日から金曜日のうち利用が必要と認められた曜日(年末年始を除く)に、安否確認を兼ねて自宅に昼食としてお弁当をお届けします。
ご本人の体調が悪いときなどは市や配食サービス事業者からご家族など緊急連絡先にお伝えしたり救急車を呼ぶなどします。
尚、利用には一食あたり500円の自己負担額が発生します。
対象者
安否確認、栄養改善が必要で次のいずれかの要件を満たす方
(安否確認とは疾患や障害があるために外部の第三者が見守りや状態確認をすることです)
- 在宅で65歳以上の高齢者のみ世帯で調理の困難な方
- 障害者手帳を所持する障害者で調理が困難な方
利用までのお手続き
サービスを利用するには申請書の提出が必要となります。
申請書の提出後、生活状況や身体状況の確認のため市職員もしくは地域包括センターの職員が訪問調査に伺います。その調査内容に基き利用の可否が決定されます。
※身体状況や介護サービスの利用状況によってはご利用がいただけなかったり希望の利用回数、曜日と異なった決定となる場合もございます。
利用が決定した場合、配食業者が自宅に伺い、食事内容や配達時間についての事前打ち合わせ(業者によってはこの時に食券の販売を行います)に伺います。打ち合わせが終了しましたら利用が開始されます。
また、配食サービスには利用期限があります。利用期限後も継続してサービスの利用をご希望される場合は期限前の事前申請が必要となります。
上記の手続きを行うため、新規申請から利用開始までは1週間から10日ほどかかりますのでご注意ください。
詳細については福祉課・高齢者福祉担当までお問合せください




