鴻巣市のプロフィール
鴻巣市は埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部を秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花卉や果樹などの栽培に適しています。
「こうのす」の名の由来は、かつてこの地に无邪志国(むさしのくに)の国府が置かれたことから「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになったと伝えられています。
昭和29年に1町5カ村(鴻巣町、箕田村、田間宮村、馬室村、笠原村、常光村)が合併して県内17番目の市として誕生した本市は、江戸時代には中山道の宿場町として栄え、370年余の伝統を誇る「ひな人形のまち」として、また近年では「花のまち」としても全国にその名が知られています。平成17年10月1日に、吹上町、川里町と合併し、新鴻巣市が誕生しました。
現在では首都圏50km圏内という地理的条件に恵まれ、東京のベッドタウンとして、また、県央部の中核都市として発展を続けています。

鴻巣市の地勢
| 東経 | 139度31分29秒 | 北緯 | 36度3分47秒 |
| 面積 | 67.49平方キロメートル | ||
人口と世帯数(平成17年10月 1日現在 合併時)
| 人口 | 118,823人(男:59,326人、女:59,497人) |
| 世帯数 | 41,917世帯 |
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市章

「コウノス」の四字を円形にかたどって輪唱したもので、
昭和7年3月10日一般から募集、市制施行前から町章として使用していましたが、
昭和29年9月30日市制施行と同時に市章として制定されました。
市の花 パンジー

本市の花き栽培として最初に生産されたゆかりの深い花であり、
市民に愛され親しまれている花として市制施行20周年を記念して、
昭和49年11月5日に指定されました。
市の木 けやき

武蔵野 鴻巣の風情を代表する樹木として昔から親しまれ、
躍進する鴻巣を象徴する木として、
市制施行30周年を記念して昭和59年11月6日に指定されました。
市のキャラクター

メインキャラクター「ひなちゃん」は、鴻巣市の地名の由来の1つである
「こうのとり伝説」のこうのとりのヒナをモチーフに、平成16年8月1日に誕生しました。
市のシンボル・マーク
鴻巣市の頭文字「K」がメインモチーフ。
左側が自然と緑=伸びやかに育つけやき、右側が飛躍=はばたくコウノトリ。
中央にパンジーをイメージした円を配置することにより、
全体で優美なひな人形となります。
合併1周年にあたる平成18年10月1日に制定されました。





