市長室へようこそ
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鴻巣市長 原口和久 |
○施政方針 |
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| ○市長コラム(1月16日更新) |
新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆さんには、ご家族おそろいでお健やかに、夢と希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日ごろから市政の推進に温かいご理解とご協力を賜り、心から厚く御礼申し上げます。
さて、昨年3月11日に発生した地震や津波等により、多くの尊い命が失われるとともに、生活基盤や都市基盤に甚大な被害を被っており、未だ復旧は進んでおりません。
一方、本市では、私や多くの皆さんが経験したことのない震度5強の揺れを記録し、市内全域が長時間にわたり停電したことなど、大きな不安を抱かれたことと思います。
また、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能問題や電力供給量の問題など、依然として、予断を許さない状況にあります。
市といたしましても放射線量の測定のほか、公共施設のホットスポットに対する除染等の対応などを実施し、市民の皆さんの不安の払拭に努めてまいりました。
このような1年ではありましたが、本市におきましては、新市の将来都市像の実現をより確実なものとする重要な1年でありました。
主な事業では、更なる子育て施策の充実を図るために、2月にヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の全額助成を開始し、6月には地域子育て支援拠点を新たにオープンさせると共に、10月には近隣に先駆けて5歳児健診・相談事業を開始することができました。今後におきましても、すべての人が健やかで思いやりのあるまちづくりを大きく前進させてまいります。
このほか、私のマニフェストに掲げさせていただきました、こうのす花まつりの開催、吹上中学校の普通教室新校舎や市内3駅のエレベーターの完成等多くの事業が実現できました。
本年も、依然として厳しい社会経済状況が予測されますが、今後も国の動向を注視しながら、本年4月から始まる第5次鴻巣市総合振興計画後期基本計画に基づき、目指すべき将来都市像「花かおり 緑あふれ 人輝くまち こうのす」の実現に向け、誠実に邁進してまいりたいと考えております。皆さんには引き続き変わらぬご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
結びに、新しいこの1年が市民の皆さんにとって、素晴らしい年となりますよう、ご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。





