壁面緑化ゴーヤ
平成22年度地球温暖化防止事業「壁面緑化」
壁面緑化とは何ですか?
- 壁面緑化とは植物(ゴーヤ・アサガオなどのツル植物)を利用して、建物に入る陽射しをさえぎり建物の中の室温を下げる試みのことです。
涼しさのヒミツ
- 夏の直射日光による室内の温度上昇を防ぐには、植物の葉が有効です。これは、日光の放射熱を植物の葉が蒸散作用することによって抑えることができるからです。すだれの熱遮蔽率が50から60%、高性能遮蔽ガラスが55%程度の中、植物の緑のカーテンは約80%の太陽の熱エネルギーをカットする効果があります。
- 直射日光を防ぐだけでなく、放射熱も葉の蒸散作用によって抑えます。
今回植える植物
- ニガウリ(ゴーヤー、ツルレイシ、bitter melon)
「沖縄や九州南部、群馬県などで栽培され、独特の苦味があるのが特徴です。」 
ゴーヤ日誌
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8月18日・・・本庁舎では壁面緑化の導入当初から気温データを収集しています。猛暑が続く平成22年ですが、本庁舎屋上とカーテン裏の気温で最大7.5℃の差を記録しています。晴れていて、気温が高いほど効果は高く、緑のカーテンのあることで屋上気温が40℃を超える日でも日陰部分は36℃程度を保っています。また、累計550個を超えた実から来年度に向けた種子の採集も始めました。左端が熟した実です。市内公共施設の写真も添付します。
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7月29日・・・今ゴーヤの収穫が旬です。毎朝20本くらい収穫し無料でお配りしています。 「フレッシュな朝獲りゴーヤ」は大人気ですのでお一人様1本とさせていただいています。 本庁舎1階市民課案内窓口においてありますので、環境に配慮した「緑のカーテン」から収穫したゴーヤをぜひご賞味ください。 緑のカーテンも後1ヶ月ほどは見て、涼んで、収穫して楽しい時期が続きます。
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7月8日・・・昨年収穫できたゴーヤの種を使用し、今年グリーンカーテンを行っている公共施設です。お近くにお越しの際は是非立ち寄ってご覧ください。中央公民館の写真は公民館を利用されている方から頂いた琉球朝顔でグリーンカーテンを行っている様子です。
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鴻巣保育所 馬室保育所 ひまわり保育園 クレアこうのす 吹上支所下水道課 |
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7月7日・・・七夕の今日、2個の実を収穫しました。まるで織姫と彦星のことを願って実ったようですね。葉も大きくなりネット中ごろまで伸び、カーテンらしい景観になっています。課題は2メートルを超えるネット上部までの誘引です。ネット全体に均一に這わせるにはもうひと工夫が必要です。
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6月21日・・・夏至の日を迎えて、これからが夏本番です。ここからは1日の成長もぐっと加速します。つるが日よけに適した高さまで伸びるよう気をつけないとなりません。同時に今ネットの半分ぐらいですから、全体に広がった時も考えてネットの補修・点検も行っています。180センチ四方のネットに巻きついたゴーヤは30キロ程度にもなるそうです。
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6月16日・・・ここ3週間ほどで大きく成長しました。つるも延びてきたので摘芯を行いました。一番太い中心となる茎が親つるで、その先を切ってあげることで、子つるや孫つるがぐんぐん伸びます。子つる、孫つるは柔らかいので丁寧に広げるようにしないといけません。また、開花、結実もしました。今後は追肥もしていきます。
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5月25日・・・つるが延びてきました。ネットに絡まるように誘引をします。また、暑い日は水やりにも注意が必要です。ドラム缶を改良して作った雨水タンクを活用し、1日1回朝か夕方にプランターの下から水が出るまで水をあげています。
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5月13日・・・今年は公民館、保育園でもグリーンカーテンを進めています。写真はゴーヤ植えの様子です。 |
| 5月10日・・・今年度もゴーヤの苗27本を3階ベランダのプランターに植えました。肥料入りの園芸用の土と藁を準備し、1ヵ月前から種を発芽させておいたので、ゴーヤも喜んでいるようです。 |



(ひまわり保育園)
(中央公民館)

